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会則運営委員・幹事・事務局名簿
平成17年1月20日

1 趣旨
  群馬労働局及び群馬産業保健推進センターに設置された「職域メンタルヘルス対策ネットワーク形成ワーキンググループ」が昨年8月にまとめた報告書において、産業医、カウンセラーと産業保健専門職の連携を図るため、以下の事項が提言された。

@産業保健推進センターが中心となり、地域産業保健センターに所属する精神科医を地域特別相談員として委嘱する等により、職域メンタルヘルスに関心のある精神科医と産業保健専門職との連携をはかるための恒常的な組織づくりに努めるべきである。
A 産業保健推進センターによる、事業場勤務の保健師等へのカウンセリング研修を引き続き実施する。
B 産業保健推進センターが中心となり、職域メンタルヘルスに関心のあるカウンセラーの交流のための組織づくりに努める。
この提言を受け、産業保健推進センターを中心として、恒常的な組織の設立を図る。

2 目的
  交流会の目的としては、以下のものが考えられる。
(1) 職域メンタルヘルス関連の専門職の交流の促進
(2) 職域の専門職と、地方自治体・医療機関の専門職の交流の促進
(3) メンタルヘルス対策に関する正しい知識の普及

3 対象
  交流会は、以下の職種を対象とする。
(1) 産業カウンセラー・臨床心理士等
(2) 事業場に勤務する保健師・看護師
(3) 地方自治体や医療機関に勤務する保健師・看護師
(4) 衛生管理者
(5) 産業医
(6) 職域メンタルヘルスに関心のある精神科医
(7) 労働基準行政職員
(8) その他職域メンタルヘルスに関係のある者

4 活動内容
  活動内容としては、以下のものが考えられる。
(1) メンタルヘルスに関する研修会の開催
(2) 事例研究等を含む研究交流会の開催
(3) 「職域メンタルヘルス・メーリングリスト」を通じた情報交換
(4) カウンセラーや精神科医等のリストの維持・整備
(5) 精神科医の地域特別相談員等を通じた、地域の専門医療機関の紹介機能
(6) その他

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